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セキュリティ分類ラベル

サービス内のポリシーとデータを体系的に分類できるようにサポートするメニューです。

ラベル等級

  • データのセキュリティレベルを区分するための上位分類基準です。
    • 例: 機密、敏感、公開
    • 使用目的に応じて自由に生成できます。
    • ランクごとに色を指定でき、指定された色は各サービスでランクを視覚的に区別するために活用されます。

ラベル

  • ラベルは登録されたグレードの下位分類基準であり、データの性質や使用目的に応じて詳細に分類することができます。
    • 1つのグレードの下に複数のラベルを作成できます。
    • 例: 機密 → 人事情報, 敏感 → 外部共有

ラベル登録手続き

  1. ラベル等級登録
    1. セキュリティレベルまたは分類基準に応じて、必要なランク(機密、敏感、公開など)を生成します。
    2. ランクを作成する際に色を指定できます。
  2. ラベルの作成
    1. 生成したランクを選択します。
    2. 該当グレードに属する下位項目としてラベルを登録します。
    3. ラベル登録時に名前と説明を入力できます。
  3. ラベルリストの確認
    1. 登録されたラベルは、グレード別に分類されてリストに表示されます。
    2. 特定のグレードを選択すると、そのグレードに属するラベルのみを確認でき、「全グレード」を選択するとすべてのラベルを確認できます。
  4. ランク削除
    1. 削除されたランクに属していたラベルは、自動的に「ランク未定」項目に移動します。
    2. ランクを再指定します。